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活性酸素の除去に効果あり

わたしたちの身体には活性酸素という問題が生じ、それによって細胞の老化が進んだり、皮膚の状態が悪くなっていくといわれています
そのような活性酸素を除去して行くために、ハーブを活用してみることができるでしょう
ハーブに含まれている成分として、酸化防止作用がありこれが活性酸素の働きを抑制するものとなっているのです
このような作用はほとんどのハーブに含まれているものですので、ハーブを摂取するときには期待できるものといえるのではないでしょうか
ハーブの摂取方法として良いものは、ハーブティーとして楽しむ方法です
そうすることによりお茶に染み出たハーブのエキスを身体に直接取り込むことができますので、酸化防止にかなり有効であるといえるのではないでしょうか
活性酸素を抑制することによって、がん予防、美肌、成人病の抑制、脳の活性化などを狙うことができるでしょう
これら活性酸素が細胞を傷つけることと関係のあるものですから、ハーブの働きが重要なことが理解できるのではないでしょうか
活性酸素は、わたしたちが食べる食品などを通して体内にたまっていくものですから、まったくない人というのは一人もいらっしゃりいません
ですから活性酸素と上手くつきあうために、ハーブを用いることが必要になるのです

UVケアは大切

たくさんの日焼け対策がある中、「日焼け止めを肌に塗れば充分」と思っている人が多いはず。しかし、それは日焼け対策のほんの一部でしかありません。皮膚のUVケアはもちろんですが、皮膚以外のUVケアも実は重要なのです。では一体、どこをケアすればいいの?と思った方がたくさんいるでしょう。
それは「瞳」です。UVケアで忘れてはいけない大事な部分です。
実は紫外線が瞳に当たることにより、脳に「メラニンを生成」の信号が送られるのです。「せっかく日焼け止め塗ったのに日焼けした」という方はそのためです。なので、サングラスは意外にも重要な役割を果たしているといえます。瞳もしっかり紫外線から守りましょうね。
更に、室内ではUVケアはしないという方、要注意です。室内でも日が当たるところにいれば紫外線を浴びてしまいます。ガラスは、UV-A波はカットできません。よって、室内でも日が当たるところにいれば日焼けします。しっかり日焼け止めを塗るまでしなくても良さそうですが、UV成分配合の乳液なども売っていますので、それを使用するなどして、紫外線からしっかりお肌を守り、ケアしてあげて下さい。

防虫効果のあるハーブ

ハーブは防虫効果の高いものであり、最近では防虫剤として用いられている製品も増えてきています
日本人であれば、ゴキブリがいると家中がパニックになることがありますが、ハーブを用いることでゴキブリの侵入などを抑えることができいるといわれています
もちろんこのようなハーブの用い方は、ゴキブリだけではなく他の虫にも使える方法ですからハーブを用いた防虫は活用の価値があると言えるでしょう
特にハーブは人間にとっては香りのよいものとして楽しむことができますので、虫と共存するためにもハーブを上手くもちいていくのはいかがでしょうか
ハーブを防虫のために用いるために、製品となっているものを買うのではなく、自分で工夫してみることもできるでしょう
例えば、ハーブを含んだ液体で床などを吹いておくこともできますし、ハーブオイルを置いておくということもできるでしょう
ハエにはタンジーやバジル、蚊にはシトロネラオイ、シロアリにはレモングラス、ゴキブリにはミントやラベンダーやユーカリなど、虫によって嫌いなハーブが異なっていますので、色々なものを選んで使ってみることができるでしょう
もちろんペットの防虫対策にも使うことができますので、自然な方法として活用してみるのはいかがでしょうか

こんな時に役立つ

ハーブの効果を日常のあらゆる場面で使うことを考えてみましょう
例えば、夏ばてなどで食欲がないときには唐辛子やブラックペッパーを用いることができるでしょう
乗り物に酔ったときには、カルダモンやグローブを用いることができるでしょう
焼肉などの後には、口臭予防としてカルダモンやファンネルを使うことができるでしょう
お腹が空いたならファンネルを用いるなら空腹をおさえることができるでしょう
その他のハーブも様々な効果がありますので、それぞれの特徴をおさえてあらゆる場面で活用していきましょう

エネルギー代謝について

ハーブは代謝を促すものとして活用することができます
代謝には様々な種類があり、脂肪分解や新陳代謝、利尿などがあるでしょう
脂肪代謝にはショウガや唐辛子、ニンニク、などが効果がありますのでカレーライスなんかはいかがでしょうか
利尿効果としては、サフランやコリアンダー、ファンネルといったものを選ぶことができます
新陳代謝としては、ショウガ、コリアンダー、カレー粉が効果があると言われています
ひとつのハーブに複数の効果があるとも言われていますので、総合的に活用していくことができるでしょう

ハーブサウナとは

通常のサウナとは違い、ハーブが入った蒸気に当たり、身体を温めるサウナです。
身体を温める事により新陳代謝も良くなり、冷え症の回復やダイエット効果、汗をかく事によるデトックス効果、そしてハーブの香りによっての癒し効果でストレスの解消や自律神経も整えます。

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ハーブサウナのルーツ

ハーブサウナは様々な効果があると言われておりますが、ハーブ療法の起源はチベットなのはご存知でしょうか?タイにはサムンプライというタイ伝統の薬物療法があり、植物、動物、鉱物から成ります。チベット密教の僧侶の疲労回復に利用されたり、兵士の傷を治療、内臓疾患の治療、産後の女性の筋肉痛の緩和を目的とし利用されました。その後チベットからインド、中国、タイなどへ分かれハーブ療法が伝承されていき現代に受け継がれています。
タイ料理では、お馴染みのパクチー、レモングラス、ジンジャーなどの様々なハーブや香辛料が使われる為、タイの女性には婦人科疾患の不調や更年期障害などがとても少ないと言われています。

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ハーブサウナの効果

効果としては、通常のサウナ同様、身体を温める事によっての新陳代謝向上、血行促進による冷え性の解消、発汗作用によるデトックス、更にハーブの香りによる癒し効果でリラックスできます。美肌にも効果があるので、お肌のすべすべ感も感じられることでしょう。また、産後の肥立ちの回復促進に効果的とも言われています。

ハーブとは?

ハーブについての人気が高まっていますが、もともとのハーブというのは香料や薬草として分類しているものを指しています
香りを楽しむものがハーブというイメージがあるかもしれませんが、実は効果のある草などをすべてハーブと呼ぶことができるでしょう
ですから香りの強弱はそれほど関係ないということを覚えておきましょう
ハーブの中には、身体に対して大変効果のあるものも多く、摂取することでリラックスをしたり、精神的安定をしたり、病気の快復にもつながるものもあるようです

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アロマエステとは?

アロマエステとは、単純に目に見える症状だけを改善するエステではありません。精神神経免疫学の理念から成り立つ手法である為、免疫力を高める方法とエネルギー補給の技法を用いて、心身ともに癒される究極のトリートメントと言っても過言ではありません。
どんな手法かというと、アロマエステは、様々な植物から抽出した精油(エッセンシャル・オイル)が使用されます。自然の樹木や葉、果皮から抽出されるアロマオイルには、植物のパワーが凝縮されている為、多くのアロマエステでは、ボディトリートメントに使用されるオイルは純度100%の天然オイルを使用しています。サロンにも寄りますが、ブレンドしたアロマオイルの中からその日の気分に合せて好きな香りを選択する事もできますので、好きな香りを楽しみ、癒されながら、プロの熟練されたハンドテクニックで、疲れた心と体が癒されて心身のバランスが整っていくのです。

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