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ハーブサウナのルーツ

ハーブサウナは様々な効果があると言われておりますが、ハーブ療法の起源はチベットなのはご存知でしょうか?タイにはサムンプライというタイ伝統の薬物療法があり、植物、動物、鉱物から成ります。チベット密教の僧侶の疲労回復に利用されたり、兵士の傷を治療、内臓疾患の治療、産後の女性の筋肉痛の緩和を目的とし利用されました。その後チベットからインド、中国、タイなどへ分かれハーブ療法が伝承されていき現代に受け継がれています。
タイ料理では、お馴染みのパクチー、レモングラス、ジンジャーなどの様々なハーブや香辛料が使われる為、タイの女性には婦人科疾患の不調や更年期障害などがとても少ないと言われています。
そのようなことから、ハーブサウナも身体に良いとされ伝わり、様々な効果から人気となっているのでしょう。